府中市での放射能対策について、あなたの意見を聞かせてください。

「子どもたちの生活環境を守っていくために、独自調査や放射能政策について、市民の意見を伝えていく」ために立ち上げました。府中市に対してのパブリックコメント的な役目を持てたらと考えています。行政と市民のつながりで子どもたちの生活環境を守り、安心できる街を目指していきましょう。

コメント: 56
  • #56

    すみません無記名でお願いします (水曜日, 06 2月 2013 22:27)

    昨年の途中から学校給食の牛乳の一割に福島産が入ります。との
    手紙が学校給食からきました。いま現在も毎日子供たちは給食で牛乳を飲んでいます。
    子供を持つ家庭ではできる限り子供には安全なものを食べさせてあげたい、と思っています。
    私の周りの母親たちも、たとえば野菜であればよく洗ったり茹でこぼしたりして調理する。味噌、麹、納豆など発酵食品を意識して食卓に取り入れる。など子供たちが背負ってしまった健康被害を少しでも補おうと必死に試みています。
    そんななかで毎日学校で飲む牛乳について府中市の配慮がないことに驚いています。もちろん基準値以下のものが流通していることは理解しているつもりですがそれならば購買者が産地を選択できるスーパーなどに置くべきではないでしょうか。府中市は本当に子供の将来の健康を考えているのか非常に疑問です。

  • #55

    takikawa (日曜日, 20 11月 2011 23:08)

    調布の会 山田さま
    心強いメッセージ、ありがとうございます。
    近隣の市で、つながって盛り上げていきたいですね。
    こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

  • #54

    放射能から子どもの未来を守る調布の会 山田隆 (土曜日, 19 11月 2011 19:26)

    調布の会の山田と申します。

    会では、今給食食材の放射能測定器を市で購入してもらうために活動しております。
    是非力を合わせていきましょう。

  • #53

    ときどき (水曜日, 02 11月 2011 19:17)

    これ気になりました。
    逗子の小学校でストロンチウム検出。12ベクレル/キロ。
    港北区の道路では129ベクレル/キロ。
    http://twitpic.com/79ksub より。

  • #52

    市立公園の空間放射線量 (木曜日, 27 10月 2011 10:33)

    10月22日更新の値が市のHPに出ていました。滑り台の値が出ています。「見返り坂公園」で滑り台5cmのところで、0.188マイクロシーベルト/時が一番高い値。

    みなパパ

  • #51

    放射能から子どもの未来を守る調布の会 山田隆 (日曜日, 16 10月 2011 17:45)

     府中の会の皆さま。
     はじめまして。
     放射能から子どもの未来を守る調布の会の山田隆と申します。
     下記の学習会を企画しました。是非ご残か下さい。

    ◆学習会タイトル:「放射線被ばくから子どもを守る」
    ◆講師:隅田聡一郎さん(NPO法人セイピースプロジェクト事務局長、高木学校講師)
    ◆日時:2011年10月30日 13:30~16:00(13:10~受付開始)
    ◆会場:調布市文化会館たづくり 10F 1001学習室
    ◆定員:50人事前申込制
    ◆申込・連絡先:ブログ http://d.hatena.ne.jp/CfofuCPC/
    メール ssh-202-y.mashino@ezweb.ne.jp(増野)
    電話 090-6701-1911(増野) 
    ◆保育あり:20人(事前予約。①参加する大人の氏名②預ける子どもの氏名・年齢③連絡先で申し込む)
    ◆参加・資料代:500円
    ◆主催:放射能から子どもの未来を守る調布の会(CCPC)
    Chofu Committee for Protection of children’s  future against Radioactivity
     2011年6月に、今後も長期にわたって続く放射線被曝から子ども達を守るために、親たちを中心に自主的に集まって作った団体です。

    ◆ご案内
     本年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所の大災害は、半年を経過してもなお収束する気配はなく、深刻な放射能汚染が拡大し続けています。汚染は深刻化し、福島県だけでなく、北東北・北関東、さらに首都圏へと広がっています。水、食品、浄水・下水場の汚泥、ゴミ処理の焼却灰、産業廃棄物処理場などを通じて私たち調布市民の生活環境をも脅かしています。
     このようななかで、私達は何をしたらよいのでしょうか。とりわけ、次代を担う子どもたちの未来を守るためには、何が求められているのでしょうか。
     私たち“放射能から子どもの未来を守る調布の会”は、このたび放射能に恐怖や不安を抱き、悩んでいる方々とともに、この問題について真剣に考え、お互いに対話ができるような機会として、この学習会を企画しました。
     原発、放射能、被曝のことなどを心配している多くの皆さまとともに、この会が有意義で希望のきっかけになれれば幸いです。
    (山田隆)

  • #50

    要望書を提出しました (金曜日, 14 10月 2011 23:26)

    本日、市役所・市民相談室に要望書(タイトルからリンク)を提出してきました。後日、回答とともに、関係部署のみなさんとの懇談の場を設定していただくことになっています。日程が決まり次第、またお伝えします。

    みなパパ

  • #49

    管理人むうぱぱ (金曜日, 14 10月 2011 17:13)

    5cm50cm計測net/府中放射能測定プロジェクト(仮称)
    の第一回MTGを行います。

    (日時)
    10月26日(水)午後(会場を押え次第決定します)
    (場所)
    未定(府中市内/決まり次第こちらでお知らせします)
    (内容)
    *その一:簡易測定器実技講習
    測定器の正しい使い方、測定の手法やポイントを学ぶ。
    講師:5cm50cm計測net松尾代表、前田さん(予定)
    *その二:プロジェクトビジョンの策定
    ダイアログによる対話で、参加者の考えを共有し、
    共通の目的を見出す。
    (備考)
    測定器は数台ご用意しますが、お持ちの方はご持参ください。
    参加希望の方、連絡をお願いします。
    (担当)
    むうぱぱ

    もう待ってはいられません!
    動けないのなら、自分で動きます!

    市民の自発的な行動で、子供たちの未来を、私たちの暮らしを、
    安心できる状態に少しでも近づけていきましょう。

    機器の使い方、測定の仕方やポイントを学びながら、
    まずは、自分の気になる場所から測定を始めていきませんか?
    細やかな測定の蓄積が、次の一歩に向けて意味を持たせます。
    市民一人ひとりの力をあわせていきましょう。

    5cm50cm計測net
    http://sites.google.com/site/5cm50cm/

  • #48

    二児の父 (金曜日, 30 9月 2011 11:27)

    皆さんの投稿、とても参考にあります。ありがとうございます。
    府中市での対応ですが、子供たちの被ばくについて「国が定めた安全の数値、暫定基準値内なら安全」という考え方にある限り、大気線量、土壌、給食に至る対策は進みにくいと思えます。
    既に都内の自治体で0.23マイクロSV前後の数値で砂場の砂を入れ替えるなどの独自基準を持つ区もあります。基本は1ミリSV。自然界のバックグラウンドを差し引いて、0.23マイクロSV前後で年間1ミリSVの外部被ばくを受けてしまうからです。高線量のマイクロホットスポットが発覚した横浜の小学校があります。市は校内9箇所で測定し、最低は0.04~最高は0.96(共に1cm)です。校内でも24倍の差があるということですね。決め細やかな測定をしないと見えてこない事実だと思います。
    <鶴見区の東台小学校の屋上で0.96マイクロシーベルトを測定>
    http://furuyayasuhiko.blog15.fc2.com/blog-entry-650.html
    子供の健康を考える上で、被ばくに「しきい値」など無い!
    「疑わしきは排除する」という方針をに府中市が持ってくれるまで、
    市民の声を伝えていくアクションが必要ですね。

  • #47

    府中、屋敷分村のものです (金曜日, 30 9月 2011 02:35)

    千船さん

    悲しく、情けなくなりますよね。
    私たちが暮らす府中市は、
    実はとても残念な自治体なのです。

    日本国がこう言ってるから、
    東京都がこう言ってるから、
    「府中市も同じ考えです」
    という情けなさです。

    日本国や東京都が言っていることが信用できないから、一番身近な府中市に期待したいのに、独自の市民の心をつかむようなメッセージをひとつも持ち合わせていないのです。

    府中市議会や委員会の傍聴に足を運んだ時に見た、府中市の政治家たちの残念な姿を、一生忘れません。

    あの光景をこの目で見た時に、
    府中市に期待するのをやめました。

    彼らは、変わらないでしょう。
    日本国、東京都が変わらないかぎり。

    市民ひとりひとりが、自分たちの小さな力で、府中市民としてできることをやるという選択肢しか残されていないのです。


  • #46

    norara さんへ (木曜日, 29 9月 2011 09:34)

     「さすがにやや眉唾」でしょうか?(怒り!!!!!) これぐらいの気持ちで気をつけていないと大切な子どもは守れないと思います。念には念をです。

    私は検査会社で働いておりますが、検査会社はなるべく「数値がでないようにでないよう」に細心の注意をはらって検査をします。それでも出てしまったものが発表され、500ベクレル以下の物は出荷されていくのです。499ベクレルは500ベクレル以下なのですよ!!

    「数値がでないように」のレベルは相当なものです。通常の家庭ではそこまで念入りに下処理などできないと思います。できる方もいるかもしれませんが、通常の主婦はそこまで時間に余裕はありません。 
     そして考えてみて下さい。 検査に出しているもの(検査されているもの)はごくごくほんの一部です。  例えばですが、府中市の本宿町の野菜が500ベクレルを超えたとします。すると府中の野菜は反対側の朝日町でも出荷制限されますが、お隣国立の谷保の野菜は出荷されていくのです。それ位今の検査体制はおおざっぱです。網の目が大きすぎるのです。(本宿町の方・谷保の方・朝日町の方、町名を出してごめんなさい。↑は例えの話です)

     政府の言うとおり500ベクレル以下はいくら食べても安全・安心・大丈夫の言葉を信じたければ信じればいいと思います。しかし、子どもを放射能から守りたい。自分達親もある程度子どもが成長するまでは元気に育てていきたいという気持ちがあるのであれば♯43の先生の言葉を肝に銘じ細心の注意をはらうべきです。
    被爆は足し算です。人それぞれ被ばく量は違います。外部被爆+内部被爆、減らせられるのであれば出来る限り減らせるべきです。

  • #45

    norara (水曜日, 28 9月 2011 02:43)

    #43の先生のFaebookでの元発言はアクセスできなかったりするのですが、さすがにやや眉唾ではないでしょうか。
    とはいえ、500は非常時の数字に違いなく、それで今年穫れた米まで評価していることに憤りを感じるのですが....

    こちらのコメント欄が参考になります:
    http://breakingnew-site.seesaa.net/article/205605694.html

  • #44

    千船 (水曜日, 28 9月 2011 00:27)

    さくらさん、二児の母さん、AOIさん、皆々様、私も認可の私立園に子供を通わせています。

    府中市の対応に憤りを感じております。

    都内、新宿区、港区では、公立も、市立も関係なく、給食の検査を
    してくださっていますし、砂空間線量も、計って下さるそうですし、場の土の入れ替えも、隔たりなく行なっているそうです。

    そういうのを聞くと・・・悲しくなります。

    どうして、我が子を被爆から守りたいだけなのに、二言目には
    「国が、安全だと言いている」からとか「国の基準値内なので安全です」と、国、国、国・・・・。
    どうして国と戦う構造になるのでしょうか?


    簡単でいいじゃないですか。

    放射能、被爆怖いから、しばらく牛乳やめます。給食やめます。で・・・・。

    それを、集団保育と言う名前で、強制するのでしょうか?

    おかしいですよね。

    同じ認可保育園なのに・・・

    公立保育所、私立保育園、と、
    「子どもの命」の区別はないと思うんですが・・・・


    府中市の現在の対応は、「子供の命」を区別しています。


    認可園にて

    公立保育所 → 空間線量 → 量毎日計る
    私立保育園 → 空間線量 → 申し出のあった保育園に簡易式のを2              から3日貸し出す。

    公立保育所 → 砂場セシウム検査 → 幼稚園・保育園抜粋で、
                      合計4ケ所計る
    私立保育園 → 砂場セシウム検査 → 各保育園の対応に任す。
                      検査する場合は、各園持ち                   (自費)

    公立保育所 → 給食 → 各保育所、同じ生協より 仕入れ。
                サンプル検査有り。          

    私立保育所 → 給食 → 各保育園の仕入れが異なるために、1度も            検査なし。検査する場合は、各園持ち
                (自費)


    こんなに、悲しいことってあるでしょうか。同じ認可の下、
    同じ保育料で・・・

    府中市は「放射能の件は、各園の、方針に、任せております」と言う
    言葉を逃げ道に

    「子供の命」を公立・私立と区別していると、感じてしまいます。

    本当に、悲しく、情けないです。






  • #43

    cocoa (水曜日, 21 9月 2011 20:02)



    松田 浩平教授(東北文教大学)
    ↓↓↓

    【食料生産者の皆さんへ】

    国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限です。もしも放射性セシウム137が500Bq/Kgも含まれた食品を3年食べたら致死量に達します。全てが基準値ぎりぎりではないとしても重複内部被曝を考えれば政府の暫定基準値では10年後に半数以上の国民が致死量以上に内部被曝する可能性が95%を超えます。つまり暫定基準500Bq/Kg未満で安全宣言すると言うことは、その食品を食べた人が10年後に半数は死亡してもかまわないと言っているのと同じだと言うことを忘れないでください。
    追記、500Bq/Kgでやむを得ず食べる場合の期間は3ヶ月とされています。全面核戦争で食べ物がない場合の基準が規定の2倍の期間も放置されています。

  • #42

    みなパパ (木曜日, 15 9月 2011 22:55)

    さくらさん、詳細な報告ありがとうございました。大変参考になります。よろしければ、ぜひ当会「給食部会」にご参加ください。左記【ブログ】にわずかですが、この間のとりくみの報告があります。連絡をいただける場合は、fuchukodomo311@gmail.comまでお願いします。

  • #41

    さくら (水曜日, 14 9月 2011 20:45)

    一方、我らが府中市。市立の園以外に検査をする予定はなしとのこと。理由は、国の暫定基準値を超える食材は市場に出回っておらず安全であるという前提がある。が、更に市民の不安を払しょくするために「サンプル調査」として市立の園の食材を検査しているのであり、市立の園だけに配慮しているという意味ではないそうです。つまり、市立の園の食材という「サンプル」調査の結果でもって私立の園の食材の安全をも言おうというお考えのようです。

    空間線量に関しては、近隣の市立の園の結果でもって私立の園の線量を推測することは可能かもしれませんが、園によって食材調達の業者が違うのに(牛乳のメーカだって違いますよね)、市立の園の結果でもって私立園の食材の安全性を担保することはできないと思うのです。府中市がいうところの、市立のを検査して「サンプル調査」の結果とすることにどうも納得がいかなかったので(母集団として偏りすぎですから)、では、市の言う意味での「サンプル調査」であれば(私立の園を考えていないというわけではないのなら)、空間線量の調査は市立の園で実施されたのだから、食材に関しては市立ではなく私立園の食材を検査し、市立の園がそれらを参考にする方法もあるのだがなぜまた市立だけなのかと伺うと、いろいろおっしゃっていましたが…最終的には、市立の園で行うのが簡単だからというお答えでした。

    やっぱりそうなんだと思いました。多分私立の各園に問い合わせをしたりすると手間がかかり煩雑でなのだろうと思います。ですが、結局は、同じ認可園といえどやはり私立の園に通わせている親子への配慮がないように私には感じられ、とても悲しい気持ちになりました。とても残念です。みなさんはどう思われましたか。

    市の職員の方には、業務が増えて大変になるのは申し訳ないのですが、今後、ぜひとも私立園の空間線量や食材の検査をご検討いただきたいです。そして、何か良い方法がないか、みなさんと一緒に考えていきたいです。

  • #40

    さくら (水曜日, 14 9月 2011 19:54)

    給食食材の検査と産地公開について、武蔵野市と府中市の保育課に
    電話で問い合わせをしました。

    まずは武蔵野市。私立園では法人によって食材の調達が違うがどのように検査を実施されているのかという質問への回答は、食材調達をしている業者を各私立園に問い合わせ、検査の許可をもらい、市が直接その業者から食材を入手して、市立の食材と同様に検査機関に検査を依頼しているとのことでした。許可する園の割合、食材の選別方法、タイムラグなど気になることはいろいろありますが、参考にする方法としては特に難しくないと私個人は思いました。また、武蔵野市のHPの結果には検査限界値が掲載されていないのですが、お聞きすると口頭で詳細を教えてくださいました。また、牛乳のメーカーもきちんと回答してくださいました。認可園の検査限界値のHP記載についても検討をしているとのことでした。小学校の食材の結果には限界値の記載を試みているようです(多分市民の反応をみているのだと思います)。

    府中市については次に続きます。

  • #39

    みなパパ (火曜日, 13 9月 2011 22:50)

    さくらさんありがとうございます。情報お待ちしています。

  • #38

    さくら (火曜日, 13 9月 2011 06:04)

    さきほどのコメントの続きです…たびたびすみません。

    ちなみに、武蔵野市では、空間放射線量の測定も
    市立、私立の園に関わらず実施され、市のHPに結果が
    掲載されています。
    http://www.city.musashino.lg.jp/anzen_anshin/shinsai/007041.html


    市が子どもの環境を守るという視点を持っているのならば、やはり
    市立や私立の区別をせずに、測定や検査をすると思うのですが…。
    府中市の対応を残念に思います。

  • #37

    さくら (火曜日, 13 9月 2011 05:50)

    府中市の給食食材の検査と産地公開が実施されるとのこと、
    うれしく思います。ご尽力くださった、会のみなさま、
    ありがとうございます。

    ただ、私立の認可保育園に子どもを通わせている親にとっては、
    認可保育園というくくりで市の基準に沿って入園審査が行われ、
    同様に保育料も納めているのに、私立の園が今回の検査対象から
    外されていることに疑問、不満を感じます。

    みなパパさんがおっしゃるように私立は食材の調達が各法人に
    任されているので難しいとは思いますが、方法はあるはずです。
    というのも、隣の武蔵野市では、市立、私立(民間)のどちらの
    認可保育園の食材も検査が実施され、市のHPに公開されている
    からです。
    認可保育園一覧と照らし合わせてみないといけないのでわかりにくい
    かもしれませんが、参考までに両サイトはこちら↓

    <武蔵野市内認可保育園給食食材の放射性物質検査の結果>
    http://www.city.musashino.lg.jp/anzen_anshin/shinsai/008115.html

    <武蔵野市認可保育園一覧>
    http://www.city.musashino.lg.jp/hoikuen/ninkahoikuen/004122.html

    さっそく、武蔵野市に方法を問い合わせ、その内容も含めて
    府中市の保育課へ要望を伝えたいと思っています。
    何かわかりましたらまた報告します。

    私立の認可保育園へお子さんを通わせている方、
    市の対応に疑問を持っている方、
    検査方法の改善のために、ぜひ協力し合いませんか。
    良いアイデアがあればお教えください。



  • #36

    がじゅまる (土曜日, 10 9月 2011 00:22)

    府中市が空間線量を計測するのに使ったDoseRae、同じくシンチレーションのPA-1000(旧はかるくん)、β線を個別計測できるガイガーの
    RD1008を使って、西武多摩川線多磨駅周辺の道路や公園を計測しています。ごく一部しか測れませんが、γ線については震災前の2倍(0.08μSv/h)前後です。緑が多い場所の方が案外値が低く(0.06) 、交通量が多い場所は高い傾向(0.10)があるようです。

    β線は簡易測定器なので検出限界(約1000Bq/m2)が高く当てになりませんが、道路や公園の腐葉などで、今のところ検出していません。また、コンクリートや鉄筋や石膏ボードに含まれている放射性物質のためか、屋外より室内の値が高い場合(マンションなど)があるのには驚きました。

    降雨の直後は原発由来か自然放射能(ビスマス)か不明ですが、一時的に上がっています(γ線)が、今のところすぐに下がります。素人が簡易測定器で測っているので、参考程度にとどめていただきたいですが、降雨以外には計測を始めて特に変化はないようです。土壌検査は市が専門家に依頼して、ぜひ定期的にやっていただきたいと思います。雨に気をつけることと、交通量の多い場所ではマスクを着用した方が良いかもしれません。

  • #35

    前田 恵 (金曜日, 09 9月 2011 18:08)

    何か出来る事があれば お手伝いしたいと思うのですが パソコンもないので いつも携帯から拝見しております。学校給食 とても不安です。お弁当許可が 出ること希望しています。プルトニウムの件 地元食材。幼稚園で普通に食べている現状が 怖いです

  • #34

    cocoa (火曜日, 06 9月 2011 22:12)

    会の皆様、いつも子ども達のために全力で活動してくださりありがとうございます。

    心より感謝しております。

    働かない市議会議員より是非次は皆さんに出馬していただきたいです!!  

    皆さんの方が府中の子ども達の安心・安全を考えて下さっています。

    ところで、次の講演会の予定はあるのでしょうか?


    もし可能であれば是非「木下黄太さん」を府中に呼んでいただき生の声を聞きたいです!!

    図々しいお願いで申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

  • #33

    ブリックス (月曜日, 05 9月 2011 21:13)

    みなパパ さん、コメントありがとうございます。
    「19日の市との意見交換の報告」拝見しました。
    私のコメントと関連するのは
    「●下水処理場、ゴミ焼却場の周辺環境について、放射線量の測定を行う予定は?
     6月29日から7月4日かけて行った調査では、下水処理施設に隣接する小学校、保育園、幼稚園では問題となるような数値は測定されて

    いない。」
    の部分かと思います。
    数値が知りたいところですが、市内の他の場所と比較して飛びぬけて大きな数値にはなってないということでしょうね。
    府中市が発表した「市内の土壌中の放射性物質測定結果 」の小柳小学校と小柳幼稚園の数値を他の学校や幼稚園と比べてみても大きな違

    いはないように思われます。ただ、この数値を安全と言ってしまっていいのか、という問題は残るように思います。
    また、これらから、焼却による放射性物質の拡散はないとは言い切れないようにも思います。
    風等の影響により遠方に飛ばされているかもしれませんし、広く満遍なく拡散している可能性は否定できないように思います。
    土壌調査が特に重要でしょう。
    市内のより広い範囲で、より多くの場所で(最低でも学校や幼稚園、公園で)、せめて月1回とか継続的に調査していかないと安心はでき

    ないと考えます。
    基本的には、焼却すれば放射性物質は拡散するものと思っています。継続的に調査して数値に変化がなければ拡散はないか、非常に限定

    的ということでしょうし、数値が増えれば拡散している可能性が高いと考えられるのではないでしょうか。(測定して欲しい場所が広がってしまいました。欲を言えば市内の農地も測って欲しいと思っています。市内の鶏ふんからセシウム検出されていますしね)。

  • #32

    がじゅまる (月曜日, 05 9月 2011 07:39)

    【動くなら今!】動けば変わる!お住まいの市町村に、給食の放射能測定器を入れてもらおう☆

    http://ameblo.jp/halo-usaco/entry-11008294542.html

    愛知県岡崎市の運動が成功しています。このサイトにも書かれていますが、昔の地域共同体と違い、今の大きな行政組織は腰が重いですね。それでも市議と職員の皆さんも、子供たちを守りたい気持は同じですし、国よりも動きやすいと思います。国の暫定基準は高過ぎて不安です。

  • #31

    みなパパ (金曜日, 02 9月 2011 19:20)

    ブリックスさん、水再生センター周辺の放射線測定についての市の考え方は、左の[ブログ]の「19日の市との意見交換の報告」に出てきます。ご参考までに。

  • #30

    ブリックス (金曜日, 02 9月 2011 14:03)

    1.測定して欲しい場所:「北多摩一号水再生センター」の周囲の空間と土壌。
    下水道局のHP(http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn0543.htm)
    を見ると汚泥焼却灰にはかなりのセシウムが含まれています。
    放射性物質を含むものを燃やせば周囲に拡散してるはずです。
    (参考:http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20110729/107086/)
    この再生センターの周囲には公園や学校があります。
    ぜひ実態を把握して公表して欲しいです。
    (すでに何人かの方が同様の書き込みをしていたようですが、進展がないのかな)

    2.費用負担:あと、市にはがんばってもらいたいのは当然ですが、
    費用は東電に請求していただきたいと思います。

  • #29

    しんかんくん (金曜日, 02 9月 2011 01:14)

    杉並区が頑張ってます。

    補正予算で「ゲルマニウム半導体検出器」購入費を計上
    http://twitter.com/#!/suguronao/status/108827682011234304


    家は私立幼稚園です。せめて給食食材の放射性物質の検査と産地公開をするよう市から要請してほしいです。

  • #28

    みなパパ (金曜日, 02 9月 2011 00:38)

    【府中市の給食食材の放射性物質の検査と産地公開】について

    このHPからもみなさんに意見を寄せていただき、市との意見交換で伝えてきました。それが何がしか実ったとしたら、嬉しいかぎりです。

    現時点で気がつくことをいくつか。

    1、民間検査機関での検査は、どうしても結果が分かるのに時間がかかります(食べた後になる)。千葉の流山市では250万円で検査機器を購入し、独自に検査体制をつくっています(名前のところから飛べます)。こうした事例も研究に値するのではないでしょうか。

    2、私立園について、食材の調達は各法人の責任で行われているのでしょうから、市立園と同様の対応は難しいのかもしれません。ですがその中で、子どもたちが同じ条件で安全な食生活を送れるよう、市には最大限寄り添ってもらいたいです。

    3、親の気持ちとしては、放射性物質を子どもの体内にとりこむことは、どんな“規準”以下であっても、たとえごく微量であってもまかりならない、これに尽きます。
     検査の結果、どれぐらいのレベルの放射性物質が検出されたときに、どんな対応をとるのか、議論されていることがあればその内容を教えていただきたい。

    4、3とも関連して、基準の問題はいぜん、大きな問題です。国の方でも食品の暫定規制値の見直しの議論がはじまっているようですが、それ待ちにせず、市として研究し、先駆的な議論・対応をすすめてもらえればなおすばらしいと思います。都内でも、大気の線量についてですが、独自基準をもっている自治体もあります。

    5、食品に付着した放射性物質を軽減する調理法という研究も、だいぶ前から進められているようです。そうしたことも含め、放射能と食品に関わる知識や技能について、給食にたずさわるみなさんが学んだり身に着けたりする機会はどのようにされているのでしょうか。私たち親もいっしょに学べる機会を市のイニシアチブで提供していくことなども、ぜひ検討してみてほしいです。

  • #27

    mame (水曜日, 31 8月 2011 22:14)

    すみません。
    コチラのほうがちゃんと飛びます。
    ↓↓
    島薗進・宗教学とその周辺
    http://shimazono.spinavi.net/

  • #26

    mame (水曜日, 31 8月 2011 22:10)

    基準値の問題を考えるとき

    「感受性の強い子どもは大人と分けて考えてほしい」と願う親の姿を横目に「神経質になってはいけない」という声をよく耳にします。
    低線量被曝に関して、専門家の間でも意見が別れているのですから、間に挟まれる私たち市民は、話題にすることすら疲れてしまうほどです。

    下記、島薗進さんのブログを読むと、私たち日本人は、そんなひとことで片付けられない歴史の中にいて、これから起こりうることはまだ誰にもわからない未知の問題だと気づかされます。

    歴史に学ぶとすると、今、国が進めることを、ただ待ってはいられません。
    どうか私たちの暮らす街から、私たちが心から安心して暮らしていける対応をしていただけるよう、切に願います。

    中川保雄『放射線被曝の歴史』に学ぶ
    http://shimazono.spinavi.net/?p=236

  • #25

    二歳の母 (水曜日, 31 8月 2011 21:33)

    給食検査ようやく始まるんですね。
    府中の野菜が安心だと思っている人、少ないと思います。
    市立しか測定も検査もしないというのは理解できないです。
    同じように保育料を納めてます。
    納税もしてます。
    私立の子どもは放射能に強くて、市立の子どもは弱いの?
    先日の田中優さんもそういうこと言ってましたよね。
    府中市がこの疑問に答えないとしたら、税金泥棒と言いたい!

  • #24

    がじゅまる (金曜日, 19 8月 2011 20:44)

    aoiさん、ご心配だと思います。自治体の対応には時間がかかると思います。首都圏の土壌を測定した市民グループに、相談されてみてはいかがでしょう。

    「放射能防御プロジェクト」
    http://www.radiationdefense.jp/

    ジャーナリストの木下黄太氏
    nagaikenji20070927@yahoo.co.jp 

    みなパパさん、情報ありがとうございます。

  • #23

    みなパパ (金曜日, 19 8月 2011 11:28)

    市内のプール水・地下水・水道水の放射性物質測定結果

  • #22

    aoi (金曜日, 12 8月 2011 03:24)

    はじめまして
    6か月の子供がいる母です
    母乳で我が子を育てています
    取りざたされるのは学校給食の事ばかりですが、母乳検査についても取り上げていただきたいです
    私は政府の連呼する「安全」を信じきって、市場に出回っているものを普通に買って食べていました
    更に住居環境も悪く、家の前にはバス停があり一日何十本もバスが止まっては砂煙をまき散らし、また植樹の多い某大学のキャンパスが近いのもあって、想像以上に放射線量が多いような気がしてなりません
    そして、そんな環境で生活している自分の母乳は果たして安全なのか、我が子に与えても良いものなのか、いつも不安にかられながら母乳をあげています
    そんな事も知らず、ただひたすらむさぼるように母乳を飲む我が子を見ると辛くて辛くて、不安で胸が押しつぶされそうです
    すぐお隣の三鷹市の母親の母乳から放射性物質が検出されたのですから、学校給食だけでなく、母乳についても市として何か対応を考えて頂きたいです

  • #21

    管理人むうぱぱ (金曜日, 05 8月 2011 09:50)

    子どもたちの内部被ばくについて、自治体として独自の対策を実施してきた世田谷区の保坂区長が、いよいよ規制値について動き出したようです。

    (森原秀樹氏のツイッター/8月4日から引用)

    ようやく、子どもにはより厳しい「規制値」を設定する方向に。多くの区民の切実なうったえ・要望を受けて先刻、保坂展人世田谷区長が細川厚労相に「食品・飲料品等の暫定規制値の見直しについて」申し入れ、大人とは別途に子どもの基準をより厳しく設定するとの合意を得たと報告があった。月末目処か。

    https://twitter.com/#!/HidekiMorihara



  • #20

    gonta (金曜日, 29 7月 2011 15:37)

    素晴らしい会を発見!! しかもお隣の小金井市!!

    府中市も是非真似てほしいです。こちらの掲示板をよく見ているという府中市議会議員の皆さん!! 見ているだけでなく動いてください!! どうか子ども達を守ってください。

    できないと思うからできないのです。 なんとかやりぬいて下さい。

    これ以上がっかりさせないで下さい。
     


    小金井市放射能測定器運営連絡協議会http://hosyanousokuteishitsu-koganei.jimdo.com/

  • #19

    管理人むうぱぱ (木曜日, 28 7月 2011 10:50)

    給食の食材を心配する方が非常に多くなっていると思います。しかし、市に問い合わせてもなかなか産地を教えてくれなかったりします。これじゃあ「安全です」と言われても不安はつのるばかりです。

    1人のお母さんが【食材の放射線被曝における学校給食改善の為の提案書】を作り、市役所に提出して、教育委員会(保健給食担当)の方と話し、2学期からの牛肉の使用は当分見合わせることに。

    必読です!

  • #18

    管理人むうぱぱ (木曜日, 28 7月 2011 10:43)

    『医師は 「地域の放射能の健康影響」をどう考え、一個人として行動しているか?』調査を実施して、その結果を発表した。関東1都6県の医師342人から回答を得た。

    <主な結論>
    1.「地元の放射線量の数値」を、具体的に把握している医師は6割。把握率は、福島原発からの距離に近いほど高くなり、茨城・栃木では約8割であった。

    2.半数以上の医師が、「自身の家族に、放射能による健康被害が及ぶ不安」を持っている。

    3.自分の地元において「幼児の親が、日々放射線量を測ってから遊ばせること」を、適切と考える医師は半数近い。

    4.被ばく可能性を鑑みて、自身でも「食品は、市場に出回っているものでも、産地を選ぶ」医師が、ほぼ半数。「雨にあたることを避ける」「水道水をそのまま飲むことを避ける」「海水浴を避ける」も、医師の2割以上が心がけている。

    5.医師の半数は、「地域の放射能に神経質になり過ぎている人が多い」と考えている。(前述のような被ばくリスク対策を実行する一方で)心理的には人々がもっと冷静になるべきと考えている医師が多いようだ。

  • #17

    管理人むうぱぱ (木曜日, 28 7月 2011 09:41)

    小金井市では、市民団体「小金井市放射能測定器運営連絡協議会」が、市が維持管理する放射能測定器を使って食品に含まれる放射能の測定をしています。チェルノブイリ事故以降、20年もの間、市民が放射能を測定し続けているのです。

    以下、HPより抜粋

    測定申込みが増えたため、5月から測定回数を週1回から週3回に増やしました。さらに増やすことを市に要望しています。

    小金井市立小中学校と保育園給食の食材の測定を7月から行います。
    小金井市保育課および教育委員会からの依頼で、毎年8月に保育園給食、1月に学校給食の測定をしてきましたが、福島原発事故の影響を心配する保護者からの要望が多く、今年は前倒しの実施となったものです。

    http://hosyanousokuteishitsu-koganei.jimdo.com/

    小金井市の市民と自治体のコラボレーション、
    素晴らしいです!
    継続されたその年月に最大級の敬意を!

    食品の汚染が検出できる機器を持つ自治体は、小金井市と藤沢市だけです。

  • #16

    SENGEN山 (木曜日, 14 7月 2011 23:27)

    nakataさん

    「子どもの安全を守るのは、国や行政の義務です」
    という感覚・・・とても大事にしたいですね。

    現実の、国や東京都や府中市はどうでしょうか・・・。

    福島の子どもたちは、今現在も、強制的に大量の被曝を強いられています。
    日本国は一部のエリアの国民を見殺しにしています。
    決して許されることではありません。
    平気な顔をして子どもたちを死に追いやるのは戦前と変わりません。いや、あの時よりもヒドい。

    わたしは、今回、
    「この国は歴史から何ひとつ学ばない」ということを学びました。

    日本国、東京都、府中市に期待するのは、やめました。
    圧倒的に小さい市民(自分)が自ら、自分たちの手で子どもを守るしかありません。

    お上に頼らず、自らやっていきましょう。

  • #15

    rinka (金曜日, 08 7月 2011 22:45)

    府中市の小学校に子どもを通わせているものです。
    初めまして。宜しくお願い致します。


    給食の安全性について不安があります。
    世田谷区や小金井市のように府中市も食材、牛乳について検査体制を整えて貰いたいとおもいます。

    と同時に、自治体任せになるのではなく、特に牛乳は企業が積極的に検査を行って欲しいです。

    独自の検査体制を整える自治体が増えれば、人々にもより関心が集まり、提供する企業側も動かざるを得なくなるのではないでしょうか?

    府中市にはその先駆けの一つになって欲しいと思います。

  • #14

    管理人むうぱぱ (木曜日, 07 7月 2011 17:38)

    市の教育区委員会からの要請で、ホームページで公表していた放射線の測定値(先生による測定)の公開を中止した小学校(福島県郡山市の橘小学校)があります。

    その経緯はこちら
    http://newenergy-hideinu.blogspot.com/2011/04/hp.html

    橘小学校は「ペットボトル大作戦」という、独自の除染対策を校内で行っています。名前をクリックしてください(6月28日測定データ)

  • #13

    管理人むうぱぱ (木曜日, 07 7月 2011 16:24)


    【給食の安全性求め要望書提出】

    世田谷区の保護者らが、給食の安全性確保を求める要望書と署名を区長に提出しました。

    要望したのは、世田谷区の小学校などに子どもを通わせている保護者のグループで、6日、世田谷区役所を訪れました。保護者らは、保坂展人区長に給食の野菜や魚などの食材や牛乳について、放射線の検査体制を確立することや、区の判断で産地を限定して仕入れることなどを求める要望書を提出するとともに、6000人余りの署名を手渡しました。これに対して、保坂区長は、牛乳の検査はすでに行い、放射線が検出されなかったことを伝えたうえで、食材の詳しい産地をすべての学校で表示していきたいという考えを示しました。要望を行った保護者の1人は「今の食品の放射性物質の暫定基準値は、外国よりも高く安全と言われても信頼できないので、自治体独自に基準を設けてもらいたい」と話していました。保坂区長は「子どもと大人では成長のスピードも違うし、体の大きさも違うので、子どもと大人で暫定基準値が同じであるのは納得し難い。保護者がそう思うのは当然で、要望を国に届けていきたい」と述べました。

    NHKニュースより転載(クリックすると飛べます)




  • #12

    smile (木曜日, 07 7月 2011 14:40)

    小学生の子がいます。給食が心配です。いろんな本で勉強しましたが、関東全域の食べ物は汚染されています。府中市の給食牛乳のメグミルクは、えびな工場で作られていて、原乳は神奈川、千葉、群馬、栃木だそうです。子供には飲むのをやめさせていますが、給食を食べるなとは言えません。

  • #11

    nakata (木曜日, 07 7月 2011 09:44)

    公立の施設の測定結果は出ましたが、認可保育園や幼稚園
    など私立の施設の測定がされていないので心配している
    子どもの親です。
    今後私立の施設についてどうするのかと府中市の
    環境安全部に問い合わせたところ、東京都から
    貸与された機器では測定する予定はない、
    認可保育園などは、府中市が購入する機器を貸与する
    予定だが、その機器の購入にはあと数カ月かかる
    見込みだという返答でした。
    認可保育園の子どもの親にとって、あと何カ月も
    待たなければいけないのはつらいです。
    子どもの安全を守るのは、国や行政の義務です。
    公立とか私立とか、関係ないのではないですか!?

    機器がないのならまだしも、東京都からの貸与された機器は
    まだ府中市にあるんです。今は使用しないで保管しているが
    今後の有効利用を考えている、という回答でした。
    機器があるのに、それを使ってできるだけ多くの場所を
    測定しようとしないのは、なぜですか!?
    子どもが遊ぶ公園は、場所は、府中市にたくさん
    あるんです。

    府中市が購入する機器を待つ間にも、私立の施設や公園、
    多くの場所を早く測定していただきたいです。

  • #10

    管理人 (水曜日, 06 7月 2011 11:20)

    府中市からの測定結果に安心した保護者の方も多いだろう。

    測って欲しい人と測ってくれる人による「測ってガイガー」や、
    アースデイ東京の有志と自然育児友の会による「5cm50cm計測Net」など、市民による測定が全国的に広がっている。

    府中子どもたちの未来を考える会は、「5cm50cm計測Net」に参加し、府中市内の測定を今後行うことになった。
    このプロジェクトは、5cmと50cmという子どもの高さで、
    児童公園などの生活圏で計測を行い、東京の汚染マップを市民の手で作成していこうという試みだ。こうした動きは今後益々広がっていくに違いない。

    首都圏の汚染は空間から土壌の段階に移行している。
    汚泥処理施設や焼却施設から高濃度の放射性が出ている現実は、
    すでに家庭の中まで汚染が入り込んでいると考えた方がいいだろう。

    国民が信頼していない政府と東電の隠蔽体質は「安全神話」のままだ。自治体と市民が子どもたちの安全を守っていかない限り、未来は見えてこない。

    府中市職員の皆様、議員の皆様、よろしくお願いします。

  • #9

    さくらんぼ (水曜日, 29 6月 2011 16:26)

    以前に、府中市からのゴミを受け入れている焼却所「クリーンセンター多摩川」からの放射性物質を含む排煙を心配しているとこちらでコメントした者です。やはり、下水処理場だけでなくゴミ焼却場も危ないのですね。
    多くの府中市民や子どもたちが遊ぶ多摩川河川敷の土壌は大丈夫でしょうか。対岸に焼却所や水再生センターがありますから、もし排煙に放射能が含まれていた場合は、府中市側の河川敷にあるサッカー場や野球場、公園、BBQ場などが汚染されている恐れがあります。ぜひ管轄の市(府中市や稲城市)には迅速に調査で安全かどうかを確認し、その情報を公開していただきたいです。芝生に寝転がったり草むらで遊んでいる子どもたちを見ると心配でなりません。

    また、府中市の園や学校施設に提供される牛乳も測定していただきたいです。

  • #8

    管理人むうぱぱ (水曜日, 29 6月 2011 10:40)


    都内の家庭ゴミ焼却灰から放射性物質 8000ベクレル超!

    清掃工場から発生する灰には、焼却後に焼却炉の中にたまる「主灰」と、焼却時にフィルターなどに集められる「飛灰」がある。今回、1キログラムあたり8千ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたのは江戸川清掃工場の飛灰で、9740ベクレル。同工場の主灰や、ほかの清掃工場の飛灰、主灰は8千ベクレルを下回った。このため、江戸川清掃工場の飛灰は当面、工場内の放射能を遮れる施設で一時保管される。それ以外の灰については、最終処分場に埋め立てるという。都では、今後も灰を継続して調査するとともに、多摩地域の市町村にも調査を要請する。

    ゴミ焼却場からも大気放出の可能性が濃厚。
    東京都の安全宣言は信用できない!

  • #7

    管理人むうぱぱ (水曜日, 29 6月 2011 10:30)


    世田谷区が給食の牛乳測定を決定しました。

    小中学校は全校が同じ製造業者の牛乳を、保育園は五社の牛乳を使っている。小中学校の牛乳は二十八日の分、保育園は二十九日か三十日の分から各種二リットルを、委託した専門分析機関に持ち込む。結果が判明次第、区のホームページで公表する。野菜など牛乳以外の食材は各校で仕入れているため個々に調べるのは難しいという。

    これについてのTWつぶやきはこちら
    http://www.crowsnest.tv/link/www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00035026.html