行政・議会への要請・陳情という市民アクション

陳情のとりさげについて 4月11日

 前回の議会で継続審査となり、3月7日の市議会第一回定例会・文教委員会で審議される予定だった「給食食材中の放射性物質検査の強化を求める陳情」と「市立園と同様の放射能対策を私立園でも実施することを求める陳情」について、これをとりさげました。

 

 これに先立ち、2月27日に、市保育課、学務保健課のみなさんと懇談を行い、特に給食の安全確保について現時点での市の考えをお聞きしました。

 

 お聞きした話の大まかなポイントは以下のような点です。

 

●検査をある程度の精度で担うのは国や産地の役割だと考える。流通しているものは安全という考え。その上で、保護者の方により安心をもっていただくために市ができることは何か、総合的に考えて簡易検査をすることに。今回の簡易検査は“見守り”の仕組み。国の基準値とは関係がない。現在は市立保育園での実施だが、小中学校でも実施する。

 

●他区市でNaIカウンターやゲルマニウム分析機器を導入している事例については、それぞれの自治体の判断の問題と考える。農林水産省の研修や機器を導入した政令市の視察に行ったが、相応しい環境と体制が必要で、府中市には今それがない。

 

●国の支援で東京都が検査機器を今年度中に購入することになっている。「まるごと一食」検査。何自治体かを選んで行うそうなので、希望を出す。また、市が外部に委託してのゲルマニウム分析機器での検査は学期ごとに行う。

 

●食材について、産地の検討を加えたことはない。根拠となるものがない。魚やきのこについても、産地や使用の制限をしたことはない。

 

●私立の保育園からは特に情報は集めていない。現状、うまくいっていると考えている。運営上の相談については日常的に行っており、3.11以後もリアルタイムでファクスによる情報提供をしてきた。個々にご心配の方からのお問い合わせには方針を説明している。私立幼稚園にも相談があったところに空間線量をはかる機器を貸し出すなどしてきた。情報は差別なく流している。

 

 

 後日、これをうけて給食部会ミーティングで議論をしました。参加者の間で確認したのは以下のような点です。

 

●流通している食品の安全性の問題は、行政施策の判断の基準をどこに求めるか、という点からすれば市の言うことも理解できるが、実際には汚染された食材が流通している実態がある。今後も予断を許さない。

 計測の問題は、市の方でもある意味真摯に検討された結果と思うが、他区市や市民測定所での実践もあり、これらをどう評価するかという問題もある。簡易計測で満足とはならない。

 したがって、現時点で市の施策で十分とすることはできない。ただ、新基準をめぐって混沌とした状況も続いており、私たちとしても今後の状況をよく見て、引き続き市に対して適切な要望をあげていくことが必要ではないか。

 

●私立の保育園・幼稚園への対応について、まとめて陳情という形で要望するのには少し無理があった。今後はそれぞれの園への働きかけが主になると思うが、市には引き続き市内の子どもたち全てを視野に入れて、積極的な支援をしてほしい。

 

●今後、(市長も含む)市との懇談・対話をよりいっそう重視する。議会への陳情という手法は行政に対してかなり強いメッセージ性を持つ手法であることが経験を通じて明らかになった。一方、署名集め、傍聴・補足説明などかなりの労力も必要とする。

 これらを総合的に考えて、今回の陳情はいったんとりさげる。

 

 

 今回、陳情をとりさげたとはいえ、私たちは必ずしも市のとりくみをこれで十分と考えているわけではありません。今後、よりいっそう市との懇談・対話を強め、私たちが聞いたお母さん・お父さんたちの思いや意見を直接伝え、いっしょに子どもたちの安全のためによりよい方策を模索していければと考えています。

 

 前回に続き、今回の陳情署名にも本当に多くのみなさんにご協力いただきました。あらためて感謝申し上げます。今回の私たちの対応をご理解いただき、引き続きご支援いただけますよう、重ねてお願い申し上げます。

 

 

 

 


二つの陳情は「継続審査」となりました 12月2日

 本日、市議会文教委員会で、「給食食材中の放射性物質検査の強化を求める陳情」と「市立園と同様の放射能対策を私立園でも実施することを求める陳情」の審議が行われ、結果、両方とも「継続審査」という結果になりました。


 郵送で送っていただいたものも含め、みなさんから今日までに寄せられた署名は両方ともちょうど484筆となりました。ご協力ありがとうございました。


 小さなお子さんを連れた方も含め、15、6名のお母さん、お父さんが今日の傍聴にかけつけました。

 会から二人のお母さんが補足説明に立ち、委員(議員)からの質問に答えました。その後、委員と市側の若干のやりとりの後、意見表明と採択にうつりました。

 

 採否の表明にあたって意見を述べられた委員のみなさんの意見概要と態度表明は以下の通りです。

 


①「給食食材中の放射性物質検査の強化を求める陳情」


手塚歳久委員(市民フォーラム)

 国分寺市や江東区が機器を購入してやろうとしていることはわかったが、26市の動きは微妙。東京都も、文科省の40ベクレルの新基準の話がでたばかりで、これから細かい検討に入るということだろう。今後、他の自治体や東京都の動きを調査をして、あらためて報告してもらいたい。 【継続審査】


遠田宗雄委員(公明党)

 (陳情の)大きな目的としては機器の導入かと思う。(先ほど市から一台)250万円という説明。勘案すると、(外部に検査を委託するより)機器導入のほうがよりベターではないかと思う。だが、国の新基準、検査方法など、いろんな状況を少しみていかないといけない。 【継続審査】


田村智恵美委員(生活者ネット)

 国が基準をきっちりだしたのは、子どもたちへの配慮が強くあるから。陳情に来られたお母さんたちの思いとしても、やはり、(汚染の有無を)知るということが安心になる。そういう意味で、早急に対応する必要がある。課題はあるとおもうが、ぜひとも機器の導入を含めて検討を要望する。 【採択】


臼井克寿委員(市政会)

 本陳情の主旨は十分に理解できた。お子様お持ちの方も多いと思う。お気持ち推察する。しかしながら、放射線の測定、さまざまな手法がある。どんな機器を使うか、民間か市か、回数、検査項目など、さまざまな議論を今後していかないくてはいけない。近隣他市、東京都、文科省の動きも敏感に注視していきながら、検査機器の導入や検査手法について引き続き調査を求める。 【継続審査】


服部ひとみ副委員長(共産党)

 6月議会でも会の方々から陳情があり、みなさんの不安にこたえるようにぜひ採択を、とお願いした。議会翌日に測定がはじまり、市の英断に感謝している。今回、(委員の)ご意見をl聞いていると、測定すべき、という立場での「継続」(の主張)。 採択をして、一日も早く進めるべき。子どもさんが日々口にしているものの測定。お母さんたちの不安払拭のため、(測定機器を)購入する準備をはじめるべき。 【採択】

 

 

②「市立園と同様の放射能対策を私立園でも実施することを求める陳情」


手塚歳久委員(市民フォーラム)
 私立の幼稚園について、(市の責任を言うのは)厳しいところがあるのでは。法的にもどうなのか。(他市でも)私立の幼稚園までは(放射能の測定は)やっていないのでは。調べていただきたい。 【継続審査】


田村智恵美委員(生活者ネット)

 空間線量だけでなく、土壌、食材に関しても、子どもたち・お母さんたちの不安がある。市としてきちっと指導していただいて、私立保育園、幼稚園でも測定を実施していただきたい。

【採択】


服部ひとみ副委員長(共産党)

 (陳情者から)資料をいただいたなかで、三多摩(の各市)で、(市立と私立、保育園と幼稚園の)差別なく同じようにやれているところがほとんどだと思う。市の指導を強めていただきたい。その部分に対する市の責任だととらえている。 【採択】


臼井克寿委員(市政会)

 保育園と幼稚園を混同されていて、少し、議論がむずかしくなってしまっている。
 「給食」の文言があるが、市立幼稚園は導入していない。私立幼稚園では、自前の給食施設があるところもあれば、委託、お弁当をとっているところ、自分で持ってくるところ、と様々。給食において、すべて同様の検査と言うのは難しいところがあるのかと。
 私立幼稚園はプライベートスクール、独自性を持っている。さまざまなことを指示しすぎるのは良くない。もちろん、安全の確保をしなければいけないが、一定の指示はすでに市の方でされている。幼稚園、保育園含めてやられているということなので、引き続きそのようなかたちで。 【継続審査】

 

 

 文教委員会のメンバーはこちらから。山上委員、村木委員はいずれの陳情も「継続審査」を表明。

 


 傍聴に参加したお母さん、お父さんからは「人生初の傍聴、府中市の様々なことが、どんな方々と雰囲気でもって採択されていくのか、少し見ることができました。大きな組織が、新たな事を採決して、動き出すということは、どんなに市民にとって必要な事案でも、時間がかかりがちなのかな」「初めて参加。もっといろいろなことを考えていかなければと思った」「継続審査になったけれど、前向きな議論が多かったのでは」などの感想が出されました。0みなさんのご感想もぜひ [採択の声 掲示板]にお寄せください。

 


 あらためて、ご協力いただいた皆さんに感謝もうしあげます。引き続き、12月13日(火)午前10時からの最終本会議で、文教委員会からの報告をうける形で本陳情について審議されますので、こちらの傍聴へもご協力をお願いいたします。

 また、この日までに引き続き署名を集めますので、こちらのご協力もよろしくお願いいたします。


 今後、今回の審議結果もふまえ、特に、先日の要望書への市からの回答についてよく検討し、引き続き市に働きかけをしていく予定です。重ねてご協力をお願いいたします。あらたなアクション・日程等決まりましたら、またご報告いたします。

◆補足説明の添付資料

多摩26市の対応.pdf
PDFファイル 97.5 KB

新たな陳情を提出しました 11月22日

 去る10月14日、府中市に対し、10項目からなる要望書を提出しました(→こちらの10月14日の記事「要望書提出」をごらんください)。11月22日に回答があり、こちらについても内容を検討する予定です。

 

 同時に今回、この要望項目から悩んだ末に2点にしぼり、11月28日からはじまる第四回定例市議会に陳情することにしました。

 要望書の項目はどれも子を持つ親たちの切実な声をあつめたもので、正直、私たちとしては優劣をつける気持ちにはなれません。しかし、少なくともこれだけはいち早く実現したい、と考えた項目について、議会の力もお借りして、しっかり市に伝えていきたいと思い、6月に続き、陳情にとりくむことにしました。

 

 以下の2つの陳情要旨をお読みいただき、ご賛同いただければぜひ、署名にご協力ください。

 

 一回目の集約日は、この陳情が審議される委員会が開かれる日(文教委員会:12月2日【金】朝9時半開会。傍聴についてなどは★★what's new★★をご覧ください )です。

 二回目の集約日は最終的にこの陳情の採否が決まる最終本会議の日(12月13日)です。

 

 用紙をダウンロードしてご活用いただき、

 

 〒183-8799 東京都府中市寿町1-7 武蔵府中郵便局留め 府中 子どもたちの未来を考える会

 

宛てに郵送してください。よろしくお願いします。

 

 お問い合わせなどは fuchukodomo311@gmail.com までお願いいたします。

①給食食材中の放射性物質検査の強化を求める陳情

 3月の福島第一原発の事故に端を発する放射能汚染は今なお、子どもたちの日々の生活を脅かし続けています。土壌や海洋が汚染された結果、子どもたちが日々口にする食品の安全性が確保されているとは言い難い状況が続いています。
 食品中の放射性物質の暫定規制値について、国民的批判をあびて国も見直しをはじめました。同時に、牛肉に続き、先日は放射性物質の濃度が暫定規制値を上回った米が検査をすり抜けていたことが判明し、食品の汚染の状況を検査する体制が十分でないことが、あらためて浮き彫りになりました。

 府中市が主催した講演会でも「低線量の放射線を長期間被曝した場合については、まだ未知の点が残っている」(11月3日 第3回府中エコ博・環境講演会「放射能について学ぼう」)とされ、子どもたちの健康と未来を守るために、あらゆる努力を尽くして被曝量を少なくすることは必須の課題です。
 市がこの間、学校や保育園・幼稚園を中心に大気や土壌、飲料水・給食など子どもたちの生活の根幹に関わる分野で放射能の測定をすすめてこられたことに感謝しています。同時に、以上のような見地から、よりいっそう細やかな対応をお願いしたく、以下の点についてあらためて要望します。


 

 給食の食材の放射性物質による汚染を検査できる機器の導入と、これを活用する体制を整備してください。また、これらが実現するまでは、現在行われている民間検査機関に委託しての検査を継続してください。

給食食材中の放射性物質検査の強化を求める陳情.pdf
PDFファイル 5.5 KB

②市立園と同様の放射能対策を私立園でも実施することを求める陳情

 3月の福島第一原発事故にともなう放射能汚染への対策は、現在、市内の私立保育園・幼稚園では園の自主性にゆだねられており、その対応は一様ではありません。これに対し、私立園の保護者から「市立園で行われているのと同様の放射能対策を私立園でも実施してほしい」という声が寄せられています。
 同じ府中市内で生活する子どもたちに対する市の対応を、市立と私立でわける合理的な根拠はみあたりません。その一方で、私立園に放射能対策の根拠について尋ねると、「市の指導に従っている」という旨の返答が返ってくることも少なくありません。
 近隣市や都内の他区市では特段、市立園と私立園で放射能汚染への対策を分けていません(例えば国分寺市、小金井市、武蔵野市、港区など)。府中市においても同様の対応をお願いしたく、以下要望します。


 

 市立園と同様に私立保育園・幼稚園でも、給食の食材や土壌、大気の放射性物質による汚染の検査・測定を、市の責任で実施してください。

市立園と同様の放射能対策を私立園でも実施することを求める陳情.pdf
PDFファイル 5.1 KB

速報!府中市の独自調査が決定しました!     6月23日

市民の声が行政を動かしました。

こどもたちへ

おかあさんおとうさんのこえが、とどいたんだよ。

あなたがおかあさんやおとうさんになる、そのさきまでつづくながいみちの、

はじめのいっぽがうごきだしたんだよ。

 

こどもたちのみらいをかんがえることは、おとなのつとめなんだよ。

たいへんなときこそ、みんなでそうだんして、たすけあうことがだいじなんだよ。

だいじなことにきがついたら、ちゃんとおしえてあげようね。

 

よかったね、こどもたち。

 

おかあさんおとうさん、おとなみんなで、あなたたちをまもっていくよ。

 

議員からの情報

昨晩、複数の会派の議員の方々から、「府中市独自調査決定」についてのご連絡をいただきました。

市内の全公立小学校、幼稚園・保育園(一部の施設は共有)に簡易測定器を設置すること。

プールや土壌については、専門機関に測定を依頼することです。報道発表にもある通り、現在、市としての推進体制を固めている段階のようです。7月1日の広報紙にて、正式な発表が行われるそうです。詳細な情報が届き次第、お知らせいたします。

 

ありがとうございました

署名や傍聴を通じて、会の活動にご賛同いただいた皆様。

ツイッターや掲示板で、関心をもっていただいた皆様。

会の活動にご支援をいただいた議員の皆様。

決断してくださった市職員の皆様。

 

こころから感謝申し上げます。

 

[簡易測定器を配備、全ての市立小学校で毎日測定へ]  産経ニュースより転載

東京都府中市は22日、節電・放射能緊急対策本部を設置し、市民の不安払拭のため市立小学校22校に放射線量の簡易測定器を配備し、休日を除く毎日測定することを決めた。ただ、測定器の品不足のため調達できるのは8月になる見込み。区市町村で独自測定する動きが広がっているが、全小学校で毎日測定するのは都内で初めてという。

市内では17日、市立小中学校2校で都による初めての測定が行われ、問題ない数値だった。22日には都から貸し出された測定器1台が届き、今後、他の小中学校や幼稚園、保育所、公園などで随時測定していく。

これとは別に、市独自で簡易測定器44台と高精度の測定器2台を購入。簡易測定器を全小学校に配備して毎日測定させるほか、中学校、幼稚園でも定期的に測定する。私立小学校や地域団体などにも要望に応じて貸し出すという。

ただ、簡易測定器の調達は8月中旬、高精度測定器は8月下旬になる見込み。

 

産経ニュース

市議会本会議のご報告                 6月21日

「継続審査」で採決される!速報として結果をお知らせします

本日、市議会の本会議が行われました。

小さな子どもを連れたお母さんたちが傍聴に参加してくれました。

ありがとうございました。

 

本会議とは、各委員会で採択された決議を、全議員、市長、市の各部門責任者の前で、

委員会の責任者が説明し、議員の同意を得るために行うものです。

 

会としての二つの陳情についてです。

 

1)20mSV撤回についての陳情

・文教委員会にて「採択」

・本議会においても「採択」

 

2)放射能対策の陳情

・建設環境委員会にて「継続審査」

・本会議においても「継続審査」

 

新たに提出した署名を含め「3220筆」の署名が集まりました。

署名数、傍聴者数共に、市民から大きな声が上がっていると議長も認めた上で進行しました。

杉村議員、服部議員から質問があり、「採択」すべきだとの考えが述べられました。

その後、小野寺議員から「継続審査」すべきだとの考えが述べられました。

最後に、議会判断について議長から議員の挙手が求められ、「継続審査」となりました。

 

本日の結果を速報としてお知らせいたします。

 

本日の本会議は、私たち市民にとって大変重要な意味を持つ議会でした。

議員からの質問、市側の答弁について、今後、まとめた上でご報告させていただきます。

 

 

市議会への陳情 ラストチャンス!           6月17日

今回の議会が終了すると、次の議会開催は9月です。最後のお願いです!

子どもたちの未来を守りたいという私たちの願いのつまった陳情は、

残念ながら「継続審議」扱いとされてしまいました。
21日(火)10時より、最終本会議があります。そこであらためて陳情について、

各会派の態度表明が行われます。そこで…

(1)引き続き署名にご協力ください
署名は、短期間の取り組みだったにもかかわらず、みなさんのご協力でこれまでに2640筆が集まっています。あらためてご協力に感謝いたします。
本会議開会前に議会事務局に提出すれば、陳情についての説明の際に追加の数として報告されるそうです。さらに上積みできれば良いアピールになると思います。

あらためて署名のご協力をお願いします。オンラインでも可能です。

放射能対策の陳情 オンライン署名フォーム

(2)傍聴をお願いします
本会議は朝10時から始まり、陳情についての審議は冒頭から30分以内には始まる予定です。多くの傍聴者がいれば、引き続き、市や議会に市民の注目をアピールすることになります。

ぜひ、傍聴の参加をお願いします。お子様連れでも傍聴できます。

傍聴の参加方法は、下の記事を参照ください。

どんなことが起ころうとも「子どもたちの安全・健康・未来を守るために全力を尽くす」

という私たち「会」の原点ははっきりしています。これからもさまざまなとりくみを進めていきます。ぜひごいっしょに。

放射能対策の陳情 ご報告               6月16日

14日の陳情についてご報告させていただきます。

建設環境委員会での陳情で、議員の方は7名、市職員の方が30名ほど出席されていました。

提出署名数2640筆、傍聴者53名にて、陳情を行いました。

 

すでに提出した陳情にもとづき、陳情者から補足説明を行った後、

議員の方々から陳情者への質問、その後、議員の方々から市職員への質問、

そして最後に、本陳情について委員会での議決となる最終段階・・・

各議員の方からの「意見」が出され、多数決にて決議が行われました。

その結果は「採択」2名、「継続」4名で、「継続審議」となりました。

 

補足説明は、ご参加されている全ての方々に、被ばくについての会の考え、子どもを守りたい親の願いを受け止めていただけるよう、丁重にご説明させていただきました。

 

まず、基本となる「原発事故について」「放射線について」 「内部被ばくについて」の捉え方、考え方をご説明した後、私たちの陳情内容について、「放射線のモニタリング」 「水道水について」 「食の安全と給食について」 の考えとお願いをご説明しました。

最後に、「自治体の独自調査」についての現況をご案内し、「おわりに」で結びとしました。

 

陳情の補足説明については、ファイルをお読みください。

放射能対策の陳情 補足説明
放射線対策の陳情 補足説明原稿.pdf
PDFファイル 254.3 KB

補足説明原稿にある「資料」については、近日中にUPいたします。

 

こちらが「建設環境委員会」議員メンバーの方々です。

ふちゅう議会だよりより転載
ふちゅう議会だよりより転載

議員の方からの意見について、ご発言を文章にまとめました。

文章については、議員の方々のご意見を尊重し、ご発言のまま紹介できますよう、

校正しておりません。
句読点、漢字につきましては、ニュアンスを考えて記載しております。

ご理解くださいますようお願いいたします。

 

議員各位の「意見」については、ファイルをお読みください。

議員各位意見
この意見については、「採択」「継続」「不採択」で分けられます。
「継続」は「継続審議」として扱われます。
その扱いについては、「不採択」の扱いが一般的なようです。
建設環境委員会 議員意見.pdf
PDFファイル 98.5 KB

陳情者からの「補足説明」と、議員各位の判断である「意見」の熟読をお願いします。

読まれた上で「意見」について、あなたの感想を聞かせてください。

[採択の声 掲示板]を作りました。あなたはどう思いますか?自由にお書きください。

放射能対策の陳情                    6月14日

継続審議となりました。

子ども連れのお母さんたち50名の方々が、

傍聴に来てくれました。

 

結果は「継続審議」です。

 

皆様からいただいた署名、

本日の補足説明原稿や資料、

詳細なレポートなど、これからUPします。

 

お越しいただいた皆様、お疲れさまでした。

 

緊急のお願い                       6月11日

14日に審議される私たちの「放射能対策に関する陳情」の扱いについて、

「採択」でも「不採択」でもない、『継続審議』になりそうだ!

という情報が寄せられています。

 

「継続審議」の場合、次回の議会は三ヵ月後の9月です。
これが通ると、議会は市に対し当面意思表示しない、という意味になります。

<<<<<みなさんお願いです。みなさんの力が必要です!>>>>>

① 議員のみなさんに、みなさんの思いを、声を届けてください。

つながりのある方はそれを生かして、ない方も電話でぜひ。

声を荒げる必要はありません。懇々と、切々と訴えてください。

陳情が審議される「建設環境委員会」の委員さんはこちらから。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/gikai/member/jonin/index.html

市議会議員のみなさん全員の名簿はこちら。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/gikai/member/mebo/index.html

② 明日12日、街頭で署名宣伝活動を行います。

少なくとも、20mSv(500筆+オンライン60筆)を超えたいと思っています。

現在手元にあるのは170筆ぐらいです。

こちらにぜひご協力ください。

時間と場所を後ほどお知らせします。

天気がもてば、おそらくフォーリス前や大國魂神社前、公園などになると思います。

 

3・11から3ヶ月・・・

「子どもたちに未来を」-今こそ私たちの声を届けましょう-

20ミリシーベルト撤回に関する陳情          6月10日

陳情は”満場一致で採択”されました!

本日、府中市議会の「文教委員会」にて陳情を行いました。

早朝にも関わらず、小さなお子さんを連れたお母さんやお父さんが傍聴に参加してくれました。

30名近い傍聴者で会議室は満杯状態です。

節電もあり空調はオフ。場内は汗ばむほどの熱気でした。

 

皆さんからの実筆署名は500名を超えました。

オンライン署名は60名です。

議会事務所に署名を提出させていただきました。

 

陳情は、8名の議員と20名ほどの市の職員の方々の前で行いました。

こちらの方々が本日の「文教委員会」議員メンバーの方々です。

ふちゅう議会だよりより転載
ふちゅう議会だよりより転載

府中市議会の役割、流れについては、下図を参照ください。

(クリックすると大きくなります)

ふちゅう議会だよりより転載
ふちゅう議会だよりより転載

陳情は「おかまま」が担当しました。

 

10分ほどの説明の後、議員の方々からの質問をお受けし、

その後、議員の方々から市の職員の皆様に対しての質問という流れで進行しました。

40分ほどの協議の後、議員の方々の満場一致で採択されました。

   

陳情説明はファイルをお読みください。

陳情説明 20ミリシーベルト撤回
pdfファイルです。
20ミリシーベルト撤回に関する陳情説明_6.pdf
PDFファイル 172.6 KB

陳情説明の際、議員や市の職員の方々にお渡しした資料です。

 

資料(1)

20ミリシ-ベルトの撤回を求める陳情オンライン署名に集まった声

(下記pdfファイル参照)

資料(2)

小佐古氏 辞任会見全文(NHKかぶんブログ)

資料(3)

日本医師会 文部科学省「福島県内の学校・校庭等の利用判断における暫定的な考え方」に対する日本医師会の見解

資料(4)

福島県内における児童生徒等が学校等において受ける線量低減に向けた当面の対応について

5月27日に国は「年間1ミリシーベルトを目指す」という声明を出しましたが、

正式な撤回、現実的な対応は未だ実施されていません。

子どもたちの健康が守られ、福島の子どもたちと親御さんたちが、

一日でも早く安心できる日々を迎えることができますよう祈るばかりです。

 

傍聴にお越しいただいた皆様、署名をしてくださった皆様、ありがとうございました。

 

府中市の独自調査を求める陳情は14日の9時半からとなります。

引き続き、署名のご協力、傍聴のご参加ををお願い申し上げます。

陳情の日程が決まりました               6月7日

① 20ミリシ-ベルトの撤回を求める陳情

6月10日(金) 9時半~

 

② 放射能対策(府中市モニタリング)に関する陳情

6月14日(火) 9時半~

 

場所:府中市議会 第五委員会室(中2階)を予定

   ※傍聴者が多い場合は、別の部屋になります。当日の状況で決まります。

 

   府中市議会事務局:府中市宮西町2丁目24番地 電話:042-335-4505(代表)

   府中市議会

 

傍聴:9時半から開始されますのでお早めにお越しください。

   府中市議会事務所(市役所本庁2階)にて申込みください。

   詳細は下記の【傍聴について】をお読みください。

 

傍聴者の人数も市民の関心度を議員につたえるアピールです。

一人でも多くの方にお越しいただきたいです。

よろしくお願いします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日の18時より、紅葉丘文化センターにて会議を持ちます。

どなたでも参加できます。お子様連れでも大丈夫です。

関心をお持ちの方、お待ちしています。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(1) 府中市議会への陳情

世界中が注目している「20ミリシーベルト」という暫定基準の数値。

福島の子どもたちが危ない!という報道は多くの方がご存知かと思います。

28日現在、文科省はこの基準値について「子どもは1ミリシーベルト」とする方向に

舵を切り始めました。本当に喜ばしい(あたりまえだけど)ことです。

多くの団体が見直しを求める意見を出し、反対の署名をし、福島の親たちが行動しました。

結果、文科省は市民の声を無視できなくなり、ようやく見直しの姿勢を取りました。

文科省が「20ミリシーベルト」に固執した理由・・・

それは、福島県で子どもたちが学校に行けなくなる程の汚染が進んでいる事実を認めたくなかったから、文科省の学校システムが機能しなくなるからです。

原発事故で政府が守るのは国民ではなく国家!この現実を市民の声が動かしました。

子どものことを大切にしない国家に、未来や希望を語る権利などありません!

有権者である私たちが選んだのが議員であり、納税者の私たちの暮らしを守るのが市政です。

3.11以降の社会を作り出していくのは市民の声です。

暮らしの場である地域から、子どもたちの未来を守っていくために、

有権者の声、納税者の声を足元から出していきましょう。

 

会としてのアクションは二つです。

まず、府中市議会に対しての陳情アクション。

次に、府中市に対しての要請アクションです。

行政(府中市)と議会(府中市議会)は車の両輪であり、それぞれの役割があります。

アクションについての具体的な動きをここでご案内します。

 

府中市議会への陳情書:署名期限について      6月3日

お願いしている署名についてですが、

議会での陳情の際、提出させていただきます。

 

日程の都合上、締め切りを設けさせていただきました。

 

① 紙での署名>11日(土)

② オンライン署名>12日(日)

 

という締切日となります。

 

現在、都内でも自冶体ごとに対応が異なってきています。

 

【放射線を独自測定する自冶体 6月2日現在】

実施を決定:台東区、世田谷区、渋谷区、板橋区、葛飾区、

        足立区(足立区は2001年から実施しています)、調布市

実施検討中:港区、江東区、品川区

 

自冶体ごとに独自に放射線量を測定し、結果をホームページで公表するのが主体です。

それぞれに測定場所(保育園、幼稚園、小学校、公園など)や、

測定対象(砂場、校庭、プール、水道水、農産物など)や、実施期間が違います。

 

政府の状態を見る限り、子どもたちの安全を考えた動きは見えてきません。

東京都も都の広報で、放射線の影響は問題無しとしています。

政府や東京都の対応が遅れるほど、子どもたちは内部被ばくの影響を受けていきます。

自冶体ごとに温度差があります。

しかし、自冶体を動かすのは市民の声です。

 

一人でも多くの方に府中市でのモニタリングについて、

賛同の署名をいただければと思います。

 

府中市以外の方でも署名は可能です。

 

 

陳情書への署名のお願い

「府中市議会陳情書」についてご賛同いただける方は、署名のご協力をお願いいたします。

「府中 子どもたちの未来を考える会」では、署名の方法として以下を行います。

 

(1)実筆(紙による)署名

(2)オンライン(インターネットによる)署名

 

(1)については署名用紙にご記入いただく方法です。

 署名用紙については、ご協力いただける方にFAXにて署名用紙をお送りさせていただきます。

 ご協力いただける方はメールにてお名前とFAX番号をお知らせください。

 FAXにて署名用紙をお送りします。

 

★メールアドレス

fuchukodomo311@gmail.com

 

(2)についてはインターネットによる署名です。

 こちらからログインの上、ご署名ください。

 

 

★オンライン署名

放射能対策(モニタリングポスト)に関する陳情署名フォーム

 

20mSvの撤回を求める陳情署名フォーム

 

 

 

★オンライン署名 (短縮URL)

放射能対策(モニタリングポスト)に関するオンライン署名 (短縮URL)

http://tinyurl.com/3unbwbw

 

20mSvの撤回を求めるオンライン署名 (短縮URL)

http://tinyurl.com/3s9eaht

 

府中市では、署名の扱いについて、市議会の「議会運営委員会」で取り決めをしています。

現在、「議会運営委員会」では「オンライン署名」について有効とみなしていません。

皆様からいただいた「オンライン署名」については、議会陳情の際、口頭にてお伝えさせていただきます。

 

以上の(1)+(2)の署名を併せ、市民の声として議会陳情の署名といたします。

 

府中市議会への陳情書:提出についてのご報告    6月3日

【受理されました】

6月1日に府中市議会事務所に陳情書を提出し、

2通とも受理されました。

陳情を行う市議会での会議については、

規定の手続に従って審議され、

日程の連絡は6日頃の予定です。

分かり次第お知らせしますので、

ぜひ傍聴にいらしてください。

【審議の流れ】

受付された陳情は左図の流れで進みます。

(クリックすると拡大されます)

 

2通の陳情は同日もしくは両日になるかは、

議会事務所からの連絡がこないと分かりません。

その後、委員会での審査を経て、

本会議での陳情になります。

陳情後に採択・不採択の審議がなされます。

結論が出なかった場合は、継続審議されます。

 

※この流れは府中市議会のケースです。

 他の自冶体の場合、異なる場合があります。

 ご自分の議会事務所に確認してください。

【傍聴について】

傍聴は誰でも出来ます。

子ども連れでの傍聴も可能です。

申込みは会議の当日9時半から、

市役所2階の市議会事務所にて申込みます。

会議での陳情説明は、当日の議題や陳情数により、

開始される時間が見えません。

傍聴に来られる方は、9時半からお入りください。

 

傍聴に際しての注意事項は左図となります。

(クリックすると拡大されます)

写真・録音は出来ませんのでご注意ください。

 

ぜひ、傍聴してください。

応援待ってます!

【NHKの取材】

先週の会議に続いて、今回の提出にもNHKの取材が入りました。

インタビューも受けました。

 

放送については、具体的なニュース枠や日時は未定ですが、
6月上旬~中旬頃の朝か夜のニュース内で
5~10分程度の企画を目標にしているそうです。

放送される内容は、
子どもたちを放射性物質から守ろうと広がりつつある動きを、
親御さんの視点で描けたら・・・ということ。

現在、何人かの親御さんや動きを数人の記者で平行取材しているため、
放送にどう反映されるかまだ不明確ではありますが、
各地で誓願や要望書の提出が出ているようですので、
広がりつつある動きの1つとして紹介できればという意向だそうです。

 

NHKからオンエアの日時について事前に連絡がもらえます。

決まり次第お伝えします。

 

 

府中市市議会への陳情書:内容変更についてのご報告  5月28日

第一回勉強会での主要議題「府中市議会への陳情アクション」について具体的な報告です。

 

勉強会の際、参加者の皆様にお配りさせていただいた「陳情書」について、

陳情すべき記載内容について一部修正をいたしました。

以下、その経緯についてご報告させていただきます。

 

[陳情署名にご協力くださった皆様へ]

5月7日の学習会でよびかけた市議会への陳情署名に、学習会の場で、また郵送で、多くのみなさんにご協力いただきました。本当にありがとうございました。

今回、7日の学習会での講師の黒部先生からの指摘や、さまざまな方からのアドバイスを受け、陳情項目を一部変更することにしました。

具体的な変更点(ポイント)は以下の2点となります。

 

① 項目1のモニタリングポストの設置を要望する表記を簡潔にまとめる。

② 項目2の健康診断についての要望を削除する。

① については、要望の中心点をはっきりさせ、かつ具体的に要望したいことも包括できる表現にするのが主な目的です。

② については、専門家の立場から、定期健診などの機会で放射能による晩発性障害の兆候を事前に察知するのは難しい、というアドバイスにもとづく判断です。

よって、みなさんからいただいた陳情署名をそのまま市議会に提出する、という形はとれなくなりました。私たちの勉強不足、準備不足の結果であり、ご協力いただいたみなさんにこの場を借りてお詫びいたします。大変申し訳ありませんでした。

現在、この変更をふまえ、新たに「陳情署名」を集め始めています。

当然のことながら、皆様にこれまでに集めていただいた署名の趣旨を踏襲する内容です。

この陳情を議会に行う際に、皆様から同趣旨で、むしろそれ以上に熱い思いで

「市民の方からこれだけの数の署名がよせられました」という報告を、

口頭になりますが、必ず議会に対して行うことを約束いたします。

以上、陳情内容の変更についてご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

府中市議会陳情書(最終案Ver.2)
署名欄を追加した陳情書pdfです。
府中市議会陳情書(最終案Ver.2).pdf
PDFファイル 135.8 KB

府中市市議会への陳情書:陳情追加のご報告     5月31日

昨日の会議に伴い、陳情書の追加を決議しました。

内容は「20ミリシ-ベルトの撤回を求める陳情」です。

 

文部科学省は本年4月19 日、放射線の空間線量率「1-20mSv/年を学校の校舎・校庭等の利用
判断における暫定的な目安」とする判断を示し、これに対して全国的に怒りの声があげられました。

これを受けて、文部科学省は同5月27 日に、引き続き年間lmSv から20mSv を目安とするとしつつも、「今後できる限り、児童生徒等の受ける線量を減らしていくという基本に立って、今年度、学校において児童生徒等が受ける線量について、当面、年間1mSv 以下を目指す」との立場を再度表明しています。これは事実上、目安の上限を「20mSv/年」とするこれまでの判断をくつがえしたものです。したがって、この上限をそのまま残す理由はありません。私たちは、福島の子どもたちの安全と健康を守るために、文部科学省に対しただちに上記の目安を撤廃し、一刻を争って年間1mSv 以下の環境を実現するために最大限の努力をすることを強く求めるものです。同時に、この目安が保持されるということは、将来、仮に同じような状況がどこかで生まれた場合、同じ問題がくりかえされる疑いを禁じえません。この意味からも、上記目安の撤廃を強く文部科学省に対して求めるものです。


以上の理由から、府中市議会におかれましても、国・文部科学省に対し、上記の目安をただち
に撤廃することを要望する意見書をあげていただけますよう、要請します。

府中市議会陳情書20ミリシーベルト
pdfファイルです。
府中市議会陳情書 20msvľ̾.pdf
PDFファイル 5.8 KB

府中市議会への陳情予定

陳情書の提出日は6月1日(水)の17時までです。

府中市役所2階の「市議会事務所」に提出します。

 

この陳情をとりあつかう委員会は、以下を想定しています。

 

★厚生経済委員会 (6月13日を想定)

★建設環境委員会 (6月14日を想定)

                  *日にちは想定日であり、決定日ではありません。

 

市議会事務所にて陳情書を受理してもらい、日時の決定をもらえることになります。

「府中 子どもたちの未来を考える会」のメンバーが議会にて陳情します。

陳情書が検討される議会に出席して傍聴することが可能です。

お時間の取れる方は、ぜひ、ご参加して応援してください。

 

府中市議会

 

市議会陳情についての最終ミーティング

5月30日(月)18時から、紅葉丘文化センター2階会議室にて、

陳情書についての最終ミーティングを行います。

NHK報道局生活情報部の記者の方が取材に来てくれることになりました。

関心のある方はご出席ください。

 

紅葉丘文化センター

 

(2) 府中市への要請

具体的なアクションについては検討中です。